まず、「家を建てる」には幾らかかるのでしょうか。その目安がわからないからこそ、我々素人は悩むのではないでしょうか。

どう考えても手が届かなければ諦めるし、玄人?に尋ねると「何をどうするか次第で・・・」と、ある意味頼りなく、そして正確な答えが返ってきます。

そんな訳で、あくまでイメージを掴むために右のグラフを作成してみました。
出所は、各社(者)の著作や私が受け取った見積書をベースにしています。

注意すべきなのは、先ほどの「何がどこまで入っているのか?設備・仕様は?」です。実は、右のグラフにはその点の調整は施していません。

厳密な比較は実際問題不可能と思いますが、皆さんなりに調整を加え「あくまでもイメージ」を掴むことができれば幸いです。

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意識した点

工事進捗
注:@「兼坂氏基準」は「文献」記載の著書I記載例による。
A「ウェルダン」「マツミハウジング」「大九建設」は見積金額(照明・冷暖房設備を含まず)。
B「アキュラホーム」は見積金額(解体・登記以外の一切の費用を含む)。
C「旭化成」積水ハウス」は「文献」記載の松井氏著書Mによる(本体工事のみ?)。
D「アルテこいけ設計」E/S仕様には、作り付け家具は下足箱および食器棚のみ含む。
  S仕様(総額)には過去実績によるベース金額(解体・登記以外の一切の費用を含む)。家具工事を含む。
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