さて、直営工事の場合は、各下職と一つ一つ契約書を交わす必要が出てきます。中古住宅なり、建売住宅を購入する場合は、一切合切まとめて一式の契約書で良いのと比べ面倒なのは事実です。

しかし、これは間に立つ、取り纏める人がいないからとも言えます。従って、その「手間賃(マージン)」を節約する代償と考えるべきではないでしょうか。

契約書と言えば、すごく敷居が高いと感じる人も多いと思います。私自身は、元々法務担当(企業内で契約書作成・審査する部門に所属)でしたので、事情は異なるかもしれませんが。

今回、直営工事を採用するにあたり、既存の契約書式に最小限手を入れて利用しました。そこで、このサイト製作に際し、なるべく諸経費のかからないよう、かつ汎用的に雛形を作成してみました。

左記は複数回の発注を前提としない書式ですが、全部で3種類用意しています。

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