@ 「下がり続ける時代の不動産の鉄則」 幸田 昌則 日本経済新聞社 2003年
取壊し前の自宅を購入する前後から、家作り関係の本を読むようになりました。最初は何を知るべきかわからず、右往左往したのは事実ですが、時間の経過と共に自分なりに読むべき箇所(知るべきテーマ)が絞られていきました。その結果、ある時点からは、かなりの程度立ち読みで足りるようになりました。実際、出版されているすべての住宅関係書籍を読破しようとするのは、現実的とは言えません。
所詮、ど素人の「付け焼刃的お勉強」という意味では、この程度で充分ではないかと思います。
A 「不動産は値下がりする!」 江副 浩正 中公新書ラクレ
2007年
B 「地価「最終」暴落」 立木 信 光文社
2004年
F 「家の価値を半減させるコワ〜い土地の話」 三住 友郎 宝島社
2004年
D 「プロが教える買ってはいけない住宅」 加地 将一 アスコム
2003年
E 「プロが教える買ってはいけないマンション」 加地 将一他 アスコム
2003年
I 「家を建てるなら」 兼坂 亮一 ふこく出版
2001年 ウェルダン社長、「さらにいい家」を求めて」にも登場します。
L 「安くていい家」 平 秀信 オーエス出版社
2003年
O 「安くて納得のいく家を建てたい」 宮沢 俊哉 ダイヤモンド社
2005年 アキュラホーム社長、コストパフォーマンスの高い家を提供しています。
K 「120%満足できる家が、20%安く建つ」 小池 義彦 マガジンハウス 2003年 外断熱二重通気工法(ソーラーサーキット)発明者です。
N 「きもちのいい家造りたい」 熊澤 富治雄 ミスター パートナー 2004年 「夢職人」社長。ソーラーサーキットの家を造っています。
J 「資産価値を10倍にする本物の家づくり」 榎本 馨 評言社 2002年
C 「「マイホーム」この買い方・選び方なら万全だ!」
H 「本気で家を建てるには」 村瀬 春樹 新潮文庫
1998年 工事の進み方を始めとして、ざっと眺めておくと良いでしょう。
中田 清兵衛 講談社+α新書 1995年
G 「わたしは悪い不動産屋」 大倉 辰吾
三笠書房王様文庫
M 「「いい家」が欲しい。」 松井 修三 三省堂書店
2004年 言わずと知れた、ベストセラーです。