前のページでは、各社の見積金額をただ並べただけでしたが、良く耳にする言葉に「坪単価」というものがあります。(右の分数式を参照)

実は私自身、以前の古屋付き土地の購入時に不動産屋巡りをするまでは、その先を考えたことがありませんでした。

「坪単価」は、この分母・分子次第で決まります。当然、分子が小さい方が、「坪単価」は安めになるはずです。

不動産広告で「坪単価〜万円より」という広告を見かけますが、実際のところ +αの部分(右の表の「20%」)が追加になる場合が殆どではないでしょうか。

おまけに、「注:上記坪単価は施工床面積45坪以上の場合の例です」とか。そのうえ、明細が正しいかどうかはかなり?です。

というのは、一般に、「経費」として5〜10%程度を乗せてくる見積りが多いと言われています。利益の記載欄がないことから、利益分も経費に含めているものと思わざるを得ません。
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